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平成22年1月2日土曜日

2010年、頼むぞ!

皆様、

明けましておめでとうございます!



とうとう2010年になっちゃいました。世界中の人々の話を聞きますと、2009年が最悪の年だったという評判です。「2010年、頼むぞ!」というエールが、大晦日の夜、あちこちで花火と共に聞こえてきました。2010年て、「十年代」の最初の年です。英語で十年間の単位は「decade」(デケード)と言う。不思議だと思いますが、何故か、デケードに当てはまる日本語が見つからない。英語の「century」は「世紀」と言うし、「year」は「年」と言うけど、何故か「decade」の日本語はない。

海外ではこの「decade」という時間単位がかなり重要で社会現象や経済などが計られる物指しになっています。たとえば、60年代「Sixties」がヒッピー、70年代「Seventies」がディスコ、80年代「Eighties」がニューウエーブ、90年代「Nineties」がグランジという各 decadeの特徴はすぐに浮かんできます。終わったばっかりな00年代の特徴は恐らく「バブル時代」というふうに記録されるでしょう。

でも、2008年の後半と2009年中がずっと不景気で全世界が困っている現代ですが、今年2010年から2019年までの New Decade がどの特徴になるでしょうか?新大恐慌(言われる「Great Recession」)が続くかどうかといった疑問でこのdecadeが始まりますが、みんなの力を合わせて面白くなるように、それから各面で進歩があるように、頑張りましょう!

年賀状がもちろんエコのためにデジタル化しています。寅年の可愛いデザインとなっています(当社の主要キャラクターが目立っているよ!)。

(それに「 decade」の日本語が分かる方からでも、またはなぜ日本語にはちゃんとした翻訳がないのか説がある方からでもメールでご意見を教えて下さい!)

平成21年7月12日日曜日

スチュウの映画監督デビュー「ヴァンヴォンハンター」(Van Von Hunter)



写真のスライドショーをご覧になる方はここをクリックして下さい

2年前にウェブ用の実写番組を当社のマンガ原作で作ろうと考えていた。3分ものを4話を制作して実験的な作品だから楽しく安く作ろう!という計画でした。当時、ウェブ番組が流行っていて広告収入源の可能性も現実的だった。(またそういう時期が来るかも知れないけど、今の不景気じゃ厳しくて厳しくて)。自分として監督経験が浅かったのでもう一人の監督をつけて(スティーブンという友人)「共同監督」の仕事を務め始めた。大バカ系の作品でグリーンバックで撮った。

そこで問題!

監督の経験が楽しすぎて遂に「長編映画にしようか」って決めてしまいました。困ったもん。インディーズなので予算がとても少ないのですが、ほとんど2年後にやっと仕上げが見えて来ました。

ドキュメンタリー風にしている映画で、中世ヒーローが現代にワープして日本のポップカルチャーにハマって現代ヒーローになるという下らなさすぎる話です。ドキュメンタリー風でもドキュメンタリーって言葉なので色々本当のことも入っている。例えば、TOKYOPOPの創立者で映画監督を目指している自分も悪役として出てしまっているし。それに自分がシナリオと監督とプロデュース(スティーブンと)などをやっているのでかなり我がままな企画になってしまったが、実は貴重な経験でした。

映画制作ってマンガ制作との相違点を沢山肌で感じた。自分にとって一番印象深い違いはチームワークが必要であること。マンガを作る時に編集者と漫画家(場合によって原作者)の少人数で何でも決めるし、制作進行も行う。その少人数でもお互いの気持ちに気を使いながら進めることもあるけど、問題があったら飲みに行けば何とか乗り越えれる(普通は)。しかし、映画だと沢山の人がいるのでみんながその気になるように応援したり手が抜かれないように押したり機嫌悪くなっている時に励ましたり作品のために数人の間がうまくいくように頑張らないといけない。それが監督の一番大切な仕事だと思います。もちろん、物語をどうやって映像として表現していく指導ですが、それより大切なのはスタッフのみんなが自分の仕事をうまくやって頂くためにコミュニケーションを上手に繋ぐ指導者が監督だと思った。どの手段でもいいけど、誤解や反発などを無くすことが大切です。とても疲れちゃう!でも、それが楽しい!人の手を合わせる力って素晴らしいから人や二人よりやっぱり何人かが手がける作品って凄いもんできますね。(我々の「ヴァンヴォンハンター」がそういう作品になっているかどうかは別として)。

ま、そんな調子でこの中年になってからですが、初映画を作っちゃいました。何とか日本でも試写会(そんな立派なもんじゃないけど)をしようと思っています。映画の撮影現場がロスとニューヨークと東京でしたが、 ロス撮影現場と東京撮影現場で撮った一部の写真見るのにリンクをクリックして下さい。映画が仕上がったら、予告編をアップしますので是非ご感想下さい!


平成21年1月4日日曜日

2009の年賀状 (TOKYOPOP)

まず、年賀状タイムです!!皆さんにちゃんとした紙の年賀状を伝統的に毎年送っていましたが、2007年から電子年賀状に変えました。偉く言いますと「グリーン作戦」って環境に優しくしようと思ったからだ。厳しくいうと、「年賀状の楽勝時代」ってメールで出せばラクチんだな〜。でも、実際に不景気で厳しい経費削除のなかで気をつけているという理由が主ですが。本当は皆さんに紙で届けたいですけれど、仕方ありませんね。少なくてもブログに載せますので永遠に形として残りますね(ゴミ箱にハマらずに)。なんで、TOKYOPOPの「グリーンラクチん年賀状」で不景気と戦いましょう!これです:













(ところで、丑年って英語で「COW」とも訳せますし、格好良くいうと「OX」ですね。あまり違いがよく分からなかったのでちょっと調べた。基本的に「COW」ってもともとメスの意味でしたが、最近全体的に「牛」という意味として使われている。「OX」って農業などで役牛として農耕(耕牛)や運搬(牛車)で利用している牛の種類をいいます。オスが多いです。なので、どちらかというと丑年の意味が「COW」と近いと私は解釈しています。ま、細かい話ですが日本語のページよりも興味がある方は英語版のサイトで読んだ方が勉強になると思いますよ(例えば、http://en.wikipedia.org/wiki/Cattle)。)

平成20年11月30日日曜日

スチュウ通信 11月号(2号目)

皆様、

こんにちは!「スチュウ通信」へようこそ!
これは第2号ですが、何とかぎりぎりでも「11月中に送信しよう」という決心です。結構なストレスになっています(苦笑)。

さてさて、前回の「スチュウ通信」を送信したらかなりの方々からメールが届いて、とても嬉しかったです!それから、デーベースのシンクやスパムメールのフィルターの問題でこのメールがうまく届かない方もいらっしゃるようです。そのために、一応同じ「スチュウ通信」をブログ式でも掲載してみました。そのブログのアドレスは:

http://stulevy.blogspot.com/

基本的にちょくちょくブログをアップデート せず、まるごと「スチュウ通信」を掲載するのみのためです(というか、そこまで手が回らない。。。)。

で、今回のブログはなるべく元気な話にしようと思っています。本当は暗い話が多いですが。。。(不景気のせいで)。でも、それを飛ばして三つの楽しい課題にしましょう。パターンなのか分かりませんが、何となく1話題はTOKYOPOP関係で、1話題はアメリカの業界関係で、もう1話題は世の中という感じ(仕上げ)にしてみました。

また、メールとかブログでのコメントをもしお手数でなければ是非お願いしたいです!!(批評でも歓迎。。。かな?)。

宜しく!
スチュウ