平成21年1月4日日曜日
東京の美味しいイタリア料理店の紹介
最後にちょっとした東京のイタリア料理店の紹介です。(今回の「スチュウ通信」は大サービス!)。別に皆さんは様々なグルメガイドや情報誌をよく使われるでしょうけどたまたま夕べイタリアから遊びに来ている友達が案内してくれたから信頼性があります。六本木の東京ミッドタウンガーデンテラス1階にある「NAPULE」というけど、ナポリ料理でとても美味しいです(友達の一人はナポリの地元で誉めたからご安心!)。そこのイタリア人のスタッフであるAntonioが親切してくれたので彼にも挨拶してあげて下さい!
お正月の比較対照とX-Japan(Yoshiki)
じゃ、お正月は。。。?特に大晦日の違いが大きいです。日本だと皆様がよくご存知のように家族と一緒に紅白をみたり、神社に行ったり年越しそばを食べたりします。海外だと友達と集まって派手なパーティーを行いますね。(New Year’s Eve Party)。わいわいして、チャンパンを飲んで、煩く楽しく新年を迎えます。元旦だとゆっくりに二日酔いを治しながらアメフトの試合をテレビで生中継をみます。
で、今年は日本だったけどちょっと変わったイベントに行きました。最近、X-Japanのヨシキさんと知り合って大晦日のコンサートに誘われて行きました。寒いなかで10時に出かけて赤坂に向かったら、そこでアイススケートをやっている人もいて赤坂BLITZに入ってコンサート開始を待っていました。評判通りに大分遅れて始まったけど、ヨシキのことにやっぱり感激された!バンドというよりも彼のパーフォーマンスですね。カリスマ系のロックスターという評判ですが、私は静かの食事会の時などしか見たことがなくて、元気なライブで初めてみたヨシキさんだった!欧米だったらそういう元気なパーフォーマンスをする人は沢山いますが日本だとヨシキほど盛り上げる人は少ないような気がします(色々、日本のコンサートを見たことがあって。。。)。

そこで考えたことですが、ヨシキが日本の総理大臣になるべきだ!!ということ。「バカ言うな!」と思われているだろうけど、考えてみたら国の指導者って何が必要かというとカリスマですね。実際の政策などはどっちみち官僚で行うもので別に総理大臣自身が細かい仕事をやらない。でも、強い存在感があって国民を導いていける性格が必要だから、ヨシキだとちょうどいいなと思いました。オバマよりも若干年が若いけど、数年だけ(4年とか?)。ま、プロレスラーや俳優などが政治家となる時代だからありじゃないかなと思いますが。YOSHIKI for Japan Prime Minister!!

(ところで、このガッチャピン集団がヨシキとまったく関係ないけど、この前月島駅で撮った写真で兎に角面白いから適当にここでアップロードしました。)
で、今年は日本だったけどちょっと変わったイベントに行きました。最近、X-Japanのヨシキさんと知り合って大晦日のコンサートに誘われて行きました。寒いなかで10時に出かけて赤坂に向かったら、そこでアイススケートをやっている人もいて赤坂BLITZに入ってコンサート開始を待っていました。評判通りに大分遅れて始まったけど、ヨシキのことにやっぱり感激された!バンドというよりも彼のパーフォーマンスですね。カリスマ系のロックスターという評判ですが、私は静かの食事会の時などしか見たことがなくて、元気なライブで初めてみたヨシキさんだった!欧米だったらそういう元気なパーフォーマンスをする人は沢山いますが日本だとヨシキほど盛り上げる人は少ないような気がします(色々、日本のコンサートを見たことがあって。。。)。
そこで考えたことですが、ヨシキが日本の総理大臣になるべきだ!!ということ。「バカ言うな!」と思われているだろうけど、考えてみたら国の指導者って何が必要かというとカリスマですね。実際の政策などはどっちみち官僚で行うもので別に総理大臣自身が細かい仕事をやらない。でも、強い存在感があって国民を導いていける性格が必要だから、ヨシキだとちょうどいいなと思いました。オバマよりも若干年が若いけど、数年だけ(4年とか?)。ま、プロレスラーや俳優などが政治家となる時代だからありじゃないかなと思いますが。YOSHIKI for Japan Prime Minister!!
(ところで、このガッチャピン集団がヨシキとまったく関係ないけど、この前月島駅で撮った写真で兎に角面白いから適当にここでアップロードしました。)
クリスマスの比較対照
お正月。世界中の人々が様々な行事を行い、思い出を作る季節です。しかし、文化の違いってどう現れてくる?自分が久しぶりにクリスマスとお正月を日本で過ごしたら改めてその違いを感じました。まず、クリスマスから入ります。やっぱり一番大きな相違点が祝日かどうか。欧米(だけじゃないけど)ではクリスマスは祝日でお店も銀行も学校も会社もすべてが真っ暗。基本的に国民全員が家族と一緒に過ごしています。ある意味で日本のお正月と似ています。家族の日。
そこで、日本だと祝日じゃないし、家族の日というよりもカップルが食事をする日。ただし、今回初めて分かったけど、カップルの食事ってクリスマス当日ではなく前の夜です!要は、クリスマスイブ。これはちょっとびっくりして。特に、たまたまクリスマスイブの夜、新宿で用があって行きましたが、若いカップルが多くて不思議だと思った。後で分かったのがそれがクリスマスディナーのデータナイトだった!当日ではなくて。不思議だな〜。
それから、若い恋人たちがその場で買い物を一緒にしていた!これもびっくり。「あ、君、これほしいのか?じゃ、クリスマスプレゼントで買ってやるよ。」とか?不思議で仕方ない。向こうでは、クリスマスプレゼントって一人で他人のために買っておいて隠すものです。それでクリスマスの朝(普通は朝)に家族全員が集まってプレゼントを順番で開けるという習慣です。一緒に買うとその「サープライズ」の楽しさがない。(英語 で「Don’t Open Until Christmas」という表現があって「クリスマス当日まで必ず開けるな!」という和訳です。映画、小説などの色々なメディアでも使われます。
あと、アメリカ人として「クリスマスケーキ」というものが慣れなくて。これがイギリス系の習慣でアメリカにはありません。(どっちかというとクリスマスでパイとか食べますね)。
生活の日米比較対照: 家具
次に、生活の日米比較対照です。かなり個人的な話になりますが、最近、日本では勝どきに住んでいます。会社の事務所としても勝どきにして、タワーマンション生活を始めました。これは8月からなので半年も経っていませんし、それから滞在している期間のみなのでずっとでもない。特に自分のマンションが半年も箱だらけとスカスカ状態でした。なので、今回折角会社も休みとなるし、時間ができるから家具を「買うぞ!」と決めた(上記の COWでもないし、牛と像の融合動物COW-ZOでもないけど) 。それで、色々な東京の家具屋に廻っている。特に、IDC、Ikea、BoConcept、In the Room、Franc Franc、Actusなど兎に角沢山行きました。それに、俺って(知っている人は既に知っているけど)かなり几帳面な人間なので写真を沢山撮って興味がある選択されたものを一つのファイルとして印刷して、情報と写真と予算を全部エクセルとパワーポイントで作ってまた何度もお店に戻った。かなり面倒いもんですね。家具だけではなく、照明もじゅうたんもカーテンも色々考えないといけないし、ちゃんと全部揃った方がいい(というか、合った方がいい)けど、どの順番で決めればいいのか、結構悪循環でもあります。それから、予算が無限じゃないので「良質けど高価」のものと「安価けど長持ちしない」ものとかうまい組み合わせで買おうと決めた。
IKEAは世界中で人気のお店(実際に世界一の家具屋だし)でかなり安い。面白いデザインのものもありますが、組み立てを自分でやるか業者に頼むか、それと営業担当者も付かないので大分セルフヘルプ(DIYまで行かないけど近いかな)となるわけです。あと、日本の家とサイズが合わないものも多いので要注意です。それと比べて、 IDCが正反対です。ずっと専用担当者が店内付いてくれてどんな質問や疑問にも答えてくれて、検討中の家具をお店で合わせてくれたり家まで訪問してカーテンを計るとか。かなりサービスが高い。ただし、値段もそうです。特に輸入家具が高い!こんな世界不景気でさらに円高なのに値段が高いです。電車とかで「円高セール」みたいな宣伝を出しているけど、実際に10%程度ですよ。でも、海外(特にアメリカ)だと本当に家具って今頃70%オフでかなり買えます。その物価の違いが痛いですけど、アフターサービスもあるし、アメリカから個人輸入しても税関とか不安だから一部のいいものを輸入家具ではなく日本製のものにしました。うまくIKEAとIDCの組み合わせで大体済ました。他のお店は参考となりましたが、結局そこで買っていない。
という経験でしたが、家具の買い物って嫌だ!とも思いましたし、ちょっとだけ「実は楽しいかな」と密かに思った時もありました。でも、まだまだ照明とかカーテンが残っているので春にならないと完璧に終わらないと思います。こんな国際経済でも物価の違い、習慣の違い、品物の規格の違い。。。まだまだ相違点が多い世界ですね。

(ところでこの写真は直接に家具とは関係ないけど、IDCの有明店から出て撮った写真です。間接に関係あるのかな。。。?)
IKEAは世界中で人気のお店(実際に世界一の家具屋だし)でかなり安い。面白いデザインのものもありますが、組み立てを自分でやるか業者に頼むか、それと営業担当者も付かないので大分セルフヘルプ(DIYまで行かないけど近いかな)となるわけです。あと、日本の家とサイズが合わないものも多いので要注意です。それと比べて、 IDCが正反対です。ずっと専用担当者が店内付いてくれてどんな質問や疑問にも答えてくれて、検討中の家具をお店で合わせてくれたり家まで訪問してカーテンを計るとか。かなりサービスが高い。ただし、値段もそうです。特に輸入家具が高い!こんな世界不景気でさらに円高なのに値段が高いです。電車とかで「円高セール」みたいな宣伝を出しているけど、実際に10%程度ですよ。でも、海外(特にアメリカ)だと本当に家具って今頃70%オフでかなり買えます。その物価の違いが痛いですけど、アフターサービスもあるし、アメリカから個人輸入しても税関とか不安だから一部のいいものを輸入家具ではなく日本製のものにしました。うまくIKEAとIDCの組み合わせで大体済ました。他のお店は参考となりましたが、結局そこで買っていない。
という経験でしたが、家具の買い物って嫌だ!とも思いましたし、ちょっとだけ「実は楽しいかな」と密かに思った時もありました。でも、まだまだ照明とかカーテンが残っているので春にならないと完璧に終わらないと思います。こんな国際経済でも物価の違い、習慣の違い、品物の規格の違い。。。まだまだ相違点が多い世界ですね。
(ところでこの写真は直接に家具とは関係ないけど、IDCの有明店から出て撮った写真です。間接に関係あるのかな。。。?)
2009の年賀状 (TOKYOPOP)
まず、年賀状タイムです!!皆さんにちゃんとした紙の年賀状を伝統的に毎年送っていましたが、2007年から電子年賀状に変えました。偉く言いますと「グリーン作戦」って環境に優しくしようと思ったからだ。厳しくいうと、「年賀状の楽勝時代」ってメールで出せばラクチんだな〜。でも、実際に不景気で厳しい経費削除のなかで気をつけているという理由が主ですが。本当は皆さんに紙で届けたいですけれど、仕方ありませんね。少なくてもブログに載せますので永遠に形として残りますね(ゴミ箱にハマらずに)。なんで、TOKYOPOPの「グリーンラクチん年賀状」で不景気と戦いましょう!これです:

(ところで、丑年って英語で「COW」とも訳せますし、格好良くいうと「OX」ですね。あまり違いがよく分からなかったのでちょっと調べた。基本的に「COW」ってもともとメスの意味でしたが、最近全体的に「牛」という意味として使われている。「OX」って農業などで役牛として農耕(耕牛)や運搬(牛車)で利用している牛の種類をいいます。オスが多いです。なので、どちらかというと丑年の意味が「COW」と近いと私は解釈しています。ま、細かい話ですが日本語のページよりも興味がある方は英語版のサイトで読んだ方が勉強になると思いますよ(例えば、http://en.wikipedia.org/wiki/Cattle)。)

(ところで、丑年って英語で「COW」とも訳せますし、格好良くいうと「OX」ですね。あまり違いがよく分からなかったのでちょっと調べた。基本的に「COW」ってもともとメスの意味でしたが、最近全体的に「牛」という意味として使われている。「OX」って農業などで役牛として農耕(耕牛)や運搬(牛車)で利用している牛の種類をいいます。オスが多いです。なので、どちらかというと丑年の意味が「COW」と近いと私は解釈しています。ま、細かい話ですが日本語のページよりも興味がある方は英語版のサイトで読んだ方が勉強になると思いますよ(例えば、http://en.wikipedia.org/wiki/Cattle)。)
平成20年11月30日日曜日
米国新大統領オバマも実はオタク!?
全米大ヒット映画「トワイライト」
最近の公開された映画の中で気になる話題はこの「トワイライト」(Twilight)という作品です。特に2点が面白い。まず、この映画が大人気の若者向きのライトノベルズ原作です(和訳は:こちらです)。もちろん、小説原作の映画が多いですが、この小説は元々女子中生・高生向きの小説だから普通ハリウッドでは「売れない」分野に入る。それは女性向きの映画があまり興行収入を期待できないからです。それでも、この映画がだれも期待できる以上に売れて、興行収入が最初の週末で70億円を超えた大成功例。

もう1点は「トワイライト」の配給元はメージャスタジオではなく、独立系のベンチャー企業「サミット」(Summit Entertainment)に配給された。小説として4巻もあって、2巻目は既に制作発表された。「ハリーパター」という言われるぐらいにどんどんでかいフランチャイズになる可能性がありますので、要注意。
女性監督の映画として興行収入の記録ともなっています。ところで、吸血鬼ものだから前号の「スチュウ通信」で紹介した自分の映画企画「ラブライクブラッド」(Love Like Blood)にも良い影響があるといいですね^_^。

もう1点は「トワイライト」の配給元はメージャスタジオではなく、独立系のベンチャー企業「サミット」(Summit Entertainment)に配給された。小説として4巻もあって、2巻目は既に制作発表された。「ハリーパター」という言われるぐらいにどんどんでかいフランチャイズになる可能性がありますので、要注意。
女性監督の映画として興行収入の記録ともなっています。ところで、吸血鬼ものだから前号の「スチュウ通信」で紹介した自分の映画企画「ラブライクブラッド」(Love Like Blood)にも良い影響があるといいですね^_^。
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